この記事では、モバイル保険の加入条件について詳しく解説します。
モバイル保険は、購入から1年以上経過したスマホや中古スマホでも、一定の条件を満たせば加入できる場合があります。
一方で、端末の購入時期や状態、購入方法などによっては登録できないケースもあるため、申し込み前に条件を確認しておくことが大切です。
あわせて、モバイル保険に加入できる端末の条件や加入できないケース、購入から1年以上経過したスマホ・中古スマホの扱い、申し込み時に必要なものまでわかりやすく紹介します。
自分のスマホがモバイル保険の対象になるのか確認したい方は、ぜひ参考にしてください。
モバイル保険の加入条件を一覧で確認!
モバイル保険には、登録する端末の購入時期や状態などに一定の加入条件があります。
基本的には、正常に動作している端末で、新規取得から1年未満であることが条件です。
ただし、購入から1年以上経過している端末や中古スマホでも、一定の条件を満たせば登録できる場合があります。
まずは、自分の端末がモバイル保険の加入条件を満たしているか、以下の表で確認してみてください。
| 端末の状態・購入状況 | 加入の目安 | 主な条件 |
|---|---|---|
| 新品で購入から1年未満 | ○ | 正常に動作していること |
| 購入から1年以上 | ○※ | メーカー・通信キャリアの有償補償サービスに加入中で、補償を受けられる状態であること |
| 中古ショップで購入 | ○※ | 販売店による購入から3か月以上の動作保証が付いていること |
| すでに故障・破損している端末 | × | 申し込み時点で正常に動作している必要がある |
| 家族や知人から購入・譲り受けた端末 | × | 補償対象外 |
| オークション・フリマなど個人間で購入した端末 | × | 補償対象外 |
| 技適マークがない端末 | × | 日本国内で使用が認められていない端末は対象外 |
| メーカーが修理対応していない端末 | × | 正規の修理対応がない端末は対象外 |
※実際の登録可否は申し込み時の審査や端末の状況によって異なります。
モバイル保険は、購入から1年未満であれば何でも登録できるわけではありません。
申し込み時点で端末が故障しておらず、すべての機能が正常に動作していることも重要な条件です。
すでに画面が割れている、正常に起動しないなどの不具合がある端末を、修理目的で登録することはできません。
一方、購入から1年以上経過していても、メーカーや通信キャリアの有償補償サービスに加入しており、現在も補償を受けられる状態なら登録可能です。
申し込み時には、有償補償サービスを継続していることを証明できる画像などが必要になります。
また、中古スマホについても一律で加入できないわけではありません。
販売店で購入した中古端末で、購入から3か月以上の動作保証が付帯している場合は登録可能と公式サイトで案内されています。
ただし、家族・知人から譲り受けた端末や、フリマアプリ・オークションなど個人間で入手した端末は対象外です。
このあと、それぞれの加入条件について詳しく解説していきます。
モバイル保険の加入条件は主に5つ
- 購入から1年未満の端末であること
- 1年以上ならメーカー・キャリアの有償補償に加入していること
- 破損や故障がなく正常に動作していること
- 補償対象となる通信端末であること
- メーカーによる修理対応があること
モバイル保険の主な加入条件は以上の5つです。
モバイル保険へ加入する際は、登録する端末の購入時期や状態など、いくつかの条件を満たす必要があります。
ただし、中古端末については新品とは異なる登録条件が設定されています。
「購入してから時間が経っているから加入できない」とは限らないため、それぞれの条件を確認していきましょう。
加入条件①:購入から1年未満の端末であること
モバイル保険は、基本的に新規取得した日から1年未満の端末を登録できます。
新品のスマホを購入してからまだ1年経っていない場合は、購入時からモバイル保険に加入していなくても、ほかの条件を満たせば申し込みが可能です。
たとえば、iPhoneやAndroidスマホを購入して数か月経ってから、「修理費が高額になるのが心配なので保険に入りたい」と考えた場合でも、購入から1年未満であれば加入を検討できます。
申し込み時には購入日や購入金額などの端末情報に加えて、購入証明書の提出が必要です。
領収書や購入履歴など、端末をいつ取得したのか確認できるものを準備しておきましょう。
なお、購入から1年未満であっても、すでに故障や破損がある端末は登録できません。
加入条件②:1年以上ならメーカー・キャリアの有償補償に加入していること
モバイル保険は、購入から1年以上経過した端末でも条件を満たせば加入できます。
新規取得から1年以上経過している場合は、メーカーまたは通信キャリアが提供する有償の補償サービスに加入しており、現在もそのサービスによる補償を受けられる状態であることが条件です。
つまり、「購入から1年経ったらモバイル保険には入れない」というわけではありません。
ただし、申し込み時には有償補償サービスを継続していることが確認できる画像などの提出が必要です。
購入してから1年以上経過したスマホでモバイル保険への加入を検討している方は、現在加入しているメーカーや通信キャリアの補償サービスを解約する前に、モバイル保険への申し込み条件を確認しておきましょう。
加入条件③:破損や故障がなく正常に動作していること
モバイル保険へ登録する端末は、申し込み時点ですべての機能が正常に動作している必要があります。
そのため、すでに画面が割れている端末や故障して正常に使えないスマホを、修理費用を補償してもらう目的で登録することはできません。
公式サイトのQ&Aでも、申し込み時点で故障している端末は補償端末として登録できないと案内されています。
一方、初期不良や有償交換などによって交換された端末でも、すべての機能が正常に動作していれば登録できる場合があります。
「壊れてから加入すればいい」と考えるのではなく、端末が正常に使えているうちに加入を検討することが大切です。
加入条件④:補償対象となる通信端末であること
モバイル保険では、スマートフォンだけが補償対象になるわけではありません。
日本国内で販売されたメーカー純正品などで、Wi-FiやBluetoothなどの無線通信が可能な対象機器であれば、条件を満たすことで登録できます。
たとえば、以下のような端末が対象になり得ます。
- スマートフォン
- タブレット
- ノートパソコン
- スマートウォッチ
- ワイヤレスイヤホン
一方で、技適マークがなく日本国内で使用することが認められていない端末や、被保険者以外が所有・使用している端末などは対象外です。
「Wi-FiやBluetoothにつながれば何でも加入できる」というわけではないため、申し込み前に自分の端末が補償対象になっているか確認しておきましょう。
加入条件⑤:メーカーによる修理対応があること
モバイル保険へ登録するには、メーカーまたは正規サービスプロバイダが修理対応している端末であることも条件のひとつです。
公式の重要事項説明書では、メーカーや正規サービスプロバイダが修理対応を行っていない端末は、補償対象外になると案内されています。
たとえば、古いスマホでメーカーの修理受付がすでに終了している場合などは注意が必要です。
モバイル保険は端末の修理費用などを補償する保険なので、そもそもメーカー側で修理できない端末では補償を受けられない場合があります。
公式Q&Aでも、メーカーの修理保守期間が終了し、端末自体を修理できない場合は保険金が支払われないケースとして挙げられています。
長く使用しているスマホや古い機種を登録したい場合は、加入条件だけでなく、メーカーの修理サポートが現在も継続しているか確認しておくと安心です。
モバイル保険は購入から1年以上経っていても加入できる?
モバイル保険は、購入から1年以上経過した端末でも、一定の条件を満たせば加入できます。
通常は新規取得から1年未満の端末が登録対象ですが、1年以上経過している場合でも、メーカーまたは通信キャリアが提供する有償の補償サービスに加入しており、現在も補償を受けられる状態であれば登録可能です。
たとえば、購入してから1年以上経ったiPhoneやAndroidスマホでも、メーカーや携帯キャリアの有償補償を継続している場合は、モバイル保険へ加入できる可能性があります。
ただし、「1年以上経っていても無条件で加入できる」というわけではない点には注意しましょう。
申し込み時には、有償補償サービスに加入中であることを証明できる書類や画像を準備する必要があります。
モバイル保険公式サイトでも、新規取得から1年を経過している端末については、メーカーまたは通信キャリアの有償補償サービスに加入中であることを証明するものを用意するよう案内されています。
また、購入から1年以上という条件をクリアしていても、申し込み時点で端末が故障・破損している場合は登録できません。
端末のすべての機能が正常に動作していることも加入条件です。
そのため、1年以上使用しているスマホでモバイル保険への加入を考えている方は、現在加入しているメーカー・キャリアの補償を先に解約せず、モバイル保険の登録条件を確認してから手続きを進めるとよいでしょう。
購入から1年以上経過した端末を登録したい方は、公式サイトで自分の端末が加入条件を満たしているか確認してみてください。
モバイル保険は中古スマホでも加入できる?
モバイル保険は、中古スマホでも一定の条件を満たせば加入できます。
公式サイトでは、販売店で購入した中古端末で、購入から3か月以上の動作保証が付いている端末であれば登録できると案内されています。
そのため、中古スマホだからという理由だけでモバイル保険に加入できないわけではありません。
たとえば、中古スマホ専門店や家電量販店などで購入し、販売店独自の動作保証が3か月以上付いている端末であれば、加入条件を満たせる可能性があります。
一方で、メルカリやフリマアプリ、オークションなどの個人間売買で購入した端末は登録できません。
また、家族や知人から購入・譲渡された端末についても補償対象外です。
中古スマホをモバイル保険に登録できるかどうかは、以下のように考えるとわかりやすいです。
| 中古スマホの購入方法・状態 | 登録可否の目安 |
|---|---|
| 中古販売店で購入+3か月以上の動作保証あり | ○ |
| 中古販売店で購入+保証期間が3か月未満 | × |
| メルカリなどフリマアプリで購入 | × |
| オークションで購入 | × |
| 家族・知人から譲り受けた | × |
| 申し込み時点ですでに故障している | × |
また、中古端末であっても、申し込み時点で故障しておらず、すべての機能が正常に動作している必要があります。
中古スマホは新品より端末の状態や購入経路がさまざまなので、「どこで購入したか」「販売店の動作保証が何か月付いているか」を申し込み前に確認しておきましょう。
なお、中古端末については、メーカーの保守期間が終了して交換部品を調達できず修理不能になった場合など、保険金が支払われないケースも約款に定められています。
長く使われている中古スマホの場合は、メーカーの修理対応状況もあわせて確認しておくと安心です。
中古スマホでモバイル保険への加入を検討している方は、購入時の保証書や購入証明書を手元に用意して、公式サイトで登録条件を確認してみてください。
モバイル保険に加入できない端末を確認
モバイル保険は幅広い通信端末を補償対象にできますが、すべてのスマホやモバイル機器を登録できるわけではありません。
申し込み前に、以下のような端末に該当していないか確認しておきましょう。
| 加入できない主な端末・ケース | 理由 |
|---|---|
| すでに故障・破損している端末 | 登録時に正常に動作している必要がある |
| 購入から1年以上経過し、有償補償にも加入していない端末 | 登録条件を満たさない |
| 家族・知人から購入または譲り受けた端末 | 補償対象外 |
| フリマアプリ・オークションなど個人間売買で取得した端末 | 補償対象外 |
| 技適マークがない端末 | 日本国内で使用が認められている端末である必要がある |
| メーカーなどが修理対応していない端末 | 補償対象外 |
| 被保険者以外が所有・使用する端末 | 登録条件を満たさない場合がある |
| ドローンやラジコンなど遠隔操作で動作する端末 | 補償対象外 |
モバイル保険では、申し込み時点ですでに故障しているスマホを登録し、加入後に修理費用を請求するといった利用はできません。
また、新規取得から1年以上経過した端末は、メーカーまたは通信キャリアが提供する有償補償サービスに加入しており、現在も補償を受けられる状態であることが条件です。
購入方法についても注意が必要です。
家族や知人から購入・譲渡された端末、メルカリなどのフリマアプリやオークションを通じて個人間で取得した端末は登録できません。
一方、中古端末そのものが対象外というわけではなく、法人が運営する中古販売店で購入し、購入時点で販売店による3か月以上の製品保証・動作保証が確認できる端末であれば対象になります。
さらに、海外で購入したスマホなどを登録する場合は、技適マークの有無にも注意しましょう。
モバイル保険では、日本国内で使用することが認められている通信端末であることが条件とされています。
メーカーや正規サービスプロバイダが修理対応を行っていない端末も補償対象外です。
そのため、発売から長期間経過している古いスマホを登録したい場合は、現在もメーカーの修理サポートが継続しているか確認しておきましょう。
自分の端末が加入できるか判断しにくい場合は、申し込み前にモバイル保険の公式サイトで最新の登録条件を確認しておくと安心です。
モバイル保険の申し込みに必要なもの
モバイル保険はインターネットから申し込みできますが、手続きをスムーズに進めるために事前に必要なものを準備しておきましょう。
公式サイトでは、申し込み前に以下のものを用意するよう案内されています。
- 登録する端末の正面写真
- 登録する端末の背面写真
- 購入証明書
- クレジットカード
- 登録する端末の情報
特に購入証明書や端末情報は、モバイル保険の加入条件を確認するためにも重要です。
登録する端末の正面・背面写真
モバイル保険へ申し込む際は、補償対象として登録する端末の写真が必要です。
端末の正面と背面をそれぞれ撮影した写真を用意して、申し込みフォームからアップロードします。
端末の状態を確認するために使用されるため、スマホケースなどを外し、本体全体が確認できる状態で撮影しておくと手続きを進めやすいでしょう。
また、モバイル保険は申し込み時点で端末のすべての機能が正常に動作していることが登録条件です。
すでに故障や破損がある端末は登録できないため、申し込み前に端末の状態も確認しておきましょう。
購入証明書
モバイル保険の申し込みには、端末を購入したことを確認できる購入証明書も必要です。
購入証明書は、端末の購入日や購入先などを確認するために使用されます。
特にモバイル保険は、新規取得から1年未満かどうかによって加入条件が変わるため、購入日を確認できる書類は大切です。
また、新規取得から1年以上経過している端末の場合は、メーカーまたは通信キャリアの有償補償サービスに現在加入していることを証明できるものも用意する必要があります。
購入から時間が経っているスマホを登録したい方は、現在加入している補償サービスの契約状況が確認できる画面や書類も準備しておきましょう。
クレジットカード
オンラインでモバイル保険へ申し込む場合は、保険料の支払いに使用するクレジットカードを用意します。
公式サイトでは、保険料の支払い方法としてクレジットカード・キャリア決済・口座振替が案内されていますが、オンライン申し込みの場合はクレジットカード払いのみとなっています。
インターネットからそのまま申し込みたい方は、利用可能なクレジットカードを手元に準備してから手続きを始めるとスムーズです。
登録する端末の情報
申し込み時には、登録するスマホやモバイル端末について以下の情報を入力します。
- 機種名
- メーカー名
- 容量
- シリアル番号またはIMEI
- 購入日
- 購入金額
これらは申し込み途中で確認すると手間がかかるため、事前に端末本体や購入時の書類などで確認しておくとよいでしょう。
なお、モバイル保険は1契約で最大3台まで登録できますが、申し込み時に3台すべてを登録する必要はありません。
まず1台だけで申し込み、契約後に副端末を追加することも可能です。
必要なものを事前にそろえておけば、モバイル保険の申し込みをスムーズに進められます。
自分の端末が加入条件を満たしている方は、公式サイトで必要書類や申し込み手順を確認してみてください。
モバイル保険の加入条件についてよくある質問
ここでは、モバイル保険の加入条件についてよくある質問に回答します。
購入から時間が経っている端末や中古スマホでも加入できるのか、申し込み前に確認しておきたいポイントをまとめました。
購入から1年以上経ったスマホでもモバイル保険に加入できますか?
購入から1年以上経過したスマホでも、一定の条件を満たせばモバイル保険に加入できます。
新規取得から1年以上経過している場合は、メーカーまたは通信キャリアが提供する有償の補償サービスに加入しており、現在もその補償を受けられる状態であることが条件です。
申し込み時には、補償サービスを継続していることが確認できる画像などの提出も必要になります。
そのため、「購入から1年以上経ったら必ず加入できない」というわけではありません。
購入から2年以上経ったスマホでも加入できますか?
購入から2年以上経っていることだけを理由に、モバイル保険へ加入できなくなるわけではありません。
公式の加入条件では、新規取得から1年以上経過した端末でも、メーカーや通信キャリアの有償補償サービスに加入中で、補償を受けられる状態であれば登録できるとされています。
ただし、端末が正常に動作していることや、メーカーなどによる修理対応が継続していることも必要です。
長期間使用しているスマホの場合は、現在加入している補償サービスとメーカーの修理対応状況をあわせて確認しておきましょう。
中古スマホでもモバイル保険に加入できますか?
中古スマホでも条件を満たせばモバイル保険に加入できます。
法人が運営する販売店で購入した中古端末で、購入時点で販売店による3か月以上の製品保証・動作保証が付いていることが条件です。
そのため、中古スマホだから一律で加入できないわけではありません。
中古ショップで購入する場合は、モバイル保険への加入を考えているなら保証期間も確認しておくとよいでしょう。
すでに画面が割れているスマホでも加入できますか?
申し込み時点ですでに故障や破損がある端末は、モバイル保険へ登録できません。
公式サイトでも、申込時点で故障している端末は補償端末として登録できないと案内されています。
モバイル保険は、加入後に発生した故障や破損などへ備える保険です。
そのため、「画面が割れてから加入して修理費を補償してもらう」といった使い方はできません。
メルカリやオークションで購入したスマホでも加入できますか?
メルカリなどのフリマアプリやオークションを利用して個人間で購入した端末は、モバイル保険へ登録できません。
また、友人や知人から購入・譲渡された端末についても対象外です。
中古端末を登録したい場合は、法人が運営している販売店から購入し、3か月以上の製品保証・動作保証が付いていることを確認しましょう。
家族名義のスマホでもモバイル保険に加入できますか?
家族名義のスマホだからという理由だけで、必ず登録できないわけではありません。
公式サイトでは、家族名義や家族が使用している端末でも登録できる場合があると案内されています。
ただし、モバイル保険の被保険者が所有者または使用者である端末であることが条件です。
一方で、家族や知人から単純に購入・譲渡された端末は登録対象外とされているため、「家族名義」と「家族から譲ってもらった端末」は分けて考える必要があります。
未成年でもモバイル保険に加入できますか?
モバイル保険は満18歳から契約できます。
17歳以下の場合は、保護者が契約者となり、端末を使用する本人を被保険者として登録する形になります。
子どもが使用しているスマホやタブレットを補償したい場合は、契約者と被保険者の登録方法を確認してから申し込みましょう。
モバイル保険の申し込みに購入証明書は必要ですか?
モバイル保険の申し込みには購入証明書が必要です。
購入証明書としては、販売店から発行された購入日・端末情報・販売店名が確認できる契約書、領収書、納品書、保証書などが利用できます。
申し込み時には端末の写真や端末情報も必要になるため、購入時の書類は捨てずに保管しておくと安心です。
SIMフリーのスマホでもモバイル保険に加入できますか?
メーカーから直接購入したSIMフリー端末も、条件を満たせばモバイル保険へ登録できます。
利用する通信キャリアについても、ドコモ・au・ソフトバンクだけでなく、楽天モバイルやY!mobile、UQ mobileなどでも問題ないと公式サイトで案内されています。
ただし、端末が日本国内で使用可能であることや、正常に動作していることなど、通常の加入条件は満たす必要があります。
メーカーで本体交換したスマホでも加入できますか?
メーカーによる本体交換修理で取得した端末も、条件を満たせば登録できます。
その場合、購入日はメーカーまたは正規サービスプロバイダによる交換日を入力し、購入証明書には端末交換修理の控えを使用します。
初期不良などで端末を交換した場合でも、交換後の端末が正常に動作していれば加入できる可能性があります。
モバイル保険の加入条件を確認して、自分の端末が対象になりそうな方は、公式サイトで最新の登録条件や必要書類を確認してみてください。
モバイル保険の加入条件についてまとめ
- モバイル保険は基本的に新規取得から1年未満の端末が対象
- 購入から1年以上でも、有償補償に加入中なら登録できる場合がある
- 中古スマホも一定の条件を満たせば加入できる
- すでに故障・破損している端末や個人間売買の端末は対象外
- 申し込み前に端末の状態や購入証明書などを確認しておくことが大切
この記事では、モバイル保険の加入条件について詳しく解説しました。
モバイル保険は、購入から1年未満の端末であれば加入しやすい一方、1年以上経過したスマホでも、メーカーや通信キャリアの有償補償サービスに加入しているなど、一定の条件を満たせば登録できる場合があります。
また、中古スマホについても一律で加入できないわけではなく、販売店の保証内容などによっては補償対象にできます。
一方で、すでに故障している端末や、フリマアプリ・オークションなど個人間売買で取得した端末などは対象外となるため注意が必要です。
自分のスマホがモバイル保険の加入条件を満たしているか不安な方は、申し込み前に公式サイトで最新の登録条件や必要書類を確認してみてください。
